明治神宮野球場の歩み

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平成4年(1992) 3月7日 バルセロナオリンピック協賛アマプロ交歓試合
  プロ 10 - 9 アマ

  10月9日 ヤクルトスワローズ、2度目のセリーグ優勝
  野村監督率いるヤクルトスワローズが、阪神タイガースと
最後の最後まで混戦となりましたが、
岡林・古田のバッテリーに、MVPを獲得したハウエルを
はじめ、池山・飯田・広沢・高津などの活躍によって
14年ぶりの優勝を果たしました
神宮球場を本拠地として30年、2度目の優勝でした

  10月17日 日本シリーズ神宮球場開催
(17.18.25.26日 対西武 4勝3敗で西武優勝)
第1戦は、延長12回杉浦選手の史上初となる代打満塁サヨナラホームランでヤクルトが劇的勝利をおさめました / 六大学野球開催期間中であったため、日本シリーズを12:30開始、六大学を17:00開始としました。第1戦は延長となり試合が終了したのは16:37。六大学はナイターで開始、第2試合が終了したのは22:16でした

平成5年(1993) 3月 内野人工芝生張替え

  内野席椅子取替え
 
改装した内野席
【改装した内野席】
全面防水工事 ボックスシートおよび内野席を自動折りたたみ式に取り替えました

  10月15日 ヤクルトスワローズ 2年連続3度目のセリーグ優勝

  10月26日 日本シリーズ ヤクルト-西武
(27.28日 対西武 4勝3敗でヤクルト優勝)

  12月5日 UWFプロレス世界ヘビー級選手権大会
 
UWFプロレス世界ヘビー級選手権大会 メインの高田 vs ベイダー
【メインの高田 vs ベイダー】

平成7年(1995) 2月25日 スコアボード竣功清祓式
3台のテレビカメラを常設して、リプレイやスタンド風景を動画表示しています スコアボード竣功清祓式 本体は縦14m、横29m 高輝度放電管を使用 中央のカラービジョンは縦6.34m横12.04m 多色型高輝度放電管を使用し、見やすさと表示機能の充実を実現。イニング数を10回に 選手名のボードも10枠に
 

  3月 外野金網フェンス設置
 
外野金網フェンスの設置
【外野金網フェンスの設置】
エンタイトルツーベース防止のために設置された金網フェンスは高さ1.5m スリリング試合が増えました

  3月 2階席椅子改修(収容46,000人)

  9月10日 東京六大学野球連盟結成70周年記念植樹祭
 
泰山木を植える六校の主将
【泰山木を植える六校の主将】
約100名の関係者が立ち会うなかユニフォーム姿の六大学各主将が秦山木を植え、さらなる繁栄を祈願しました

  9月30日 ヤクルトスワローズ、4度目のセリーグ優勝

  10月24日 日本シリーズ開催
(24.25.26日 対オリックス 4勝1敗でヤクルト優勝)
初めて外野を含む全席指定を採用しました 胴上げされる野村監督
 【胴上げされる野村監督】
日本野球機構の方針により、本年度からシリーズ全試合ナイター開催となり、神宮球場では東都大学10:30開始、日本シリーズ18:30開始として行われました

  11月14日 東京六大学野球連盟結成70周年記念試合
  現役学生選抜 5 - 10 プロ野球OB選抜
後輩を指導する長嶋監督
【後輩を指導する長嶋監督】

試合前の練習では、巨人・長島監督(立大OB)、中日・星野監督(明大OB)らが、後輩を指導する光景もみられました



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