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大正15年(1926)
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10月22日
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明治神宮野球場竣功奉献式
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10月23日
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竣功式と野球場開き
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開場式には摂政宮殿下(昭和天皇)と閑院宮殿下がご臨席になり、東京六大学野球連盟に摂政杯が下賜されました
明治神宮宮司の始球式のあと、東京対横浜の中等学校代表および六大学選抜紅白試合が行われました
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10月24日
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東京六大学野球リーグ戦に神宮球場を初使用 (明法1回戦)
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当日は、外苑が一般公開されて最初の日曜日でもあり、新球場の珍しさもあってスタンドは満員の盛況でした
この秋のリーグ戦、神宮球場では10試合が行われました
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昭和2年(1927)
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8月3日
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第1回全国都市対抗野球大会開催
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第1回大会は参加チーム12、大連満鉄クラブが優勝しました
大会も年を重ねるに従って内容も充実し盛大となり、東京六大学で活躍した選手が社会人に入って元気な姿を見せて野球ファンを喜ばせました
なお、昭和13年第12回大会から、12年に完成した後楽園に会場を移しました
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8月24日
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神宮球場での初のラジオ実況放送
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伝統の一高対三高の実況を東京放送局(JOAK)が放送
一高(東京)対三高(京都)は、明治39年に始められ毎年1回定期戦が行われてきた歴史の古い試合でした
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昭和3年(1928)
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11月2日
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米大リーガー来日
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タイ・カッブ、ハーブ・ハンター、ショウキー、ホフマンらが大毎野球団に加わり神宮球場・甲子園球場で12試合を行いました
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昭和4年(1929)
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4月21日
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東京六大学リーグ戦、神宮球場で初の入場式
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 【東京六大学、野球場で初の入場式】
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11月1日
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初の天覧早慶戦(早 0 - 12 慶)
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当時、野球最大のカードは早慶戦で、昭和4年頃より早慶とも全盛時代を迎え神宮球場は満員の盛況で早慶戦を是が非でも見ようと、入場券を購入するため徹夜組まで出現していました
この早慶天覧試合で、入場できない大観衆が球場のまわりを取り巻いているのをご覧になった秩父宮殿下より天皇陛下のご説明役に「球場を拡張して観衆を多く収容しては」とお言葉がありました。ご説明役は「貴賓席からは絵画館の全部が見えなくてはなりませんので増築は許されないのです」と申し上げたところ「増築して多くの人に見せるようにしては」と、重ねてのお言葉があり、理事会を開き、全員一致で増築を決定しました
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【入場できない観衆が球場を取り巻く】
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昭和6年(1931)
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5月9日
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球場拡張工事竣功(収容58,000人)
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 【野球場全景】
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 【スタンドを拡張した野球場】
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拡張の概要
内野スタンドを外側に約7m拡張し、スタンド12段を増設、スタンド下はアーケード型通路
外野スタンドは芝生観覧席の傾斜にならい約20m拡張、鉄筋コンクリート製のスタンド21段を増設。
この結果、内野・外野スタンドは従来より約2倍の高さとなり約58,000人の収容能力をもつ大球場に生まれ変わりました
また、この時初めて拡声器が設備され、出場選手名が放送されるようになりました
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11月7日
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米国大リーグ選抜チーム来日 立・早・明・全日本・全慶應と6試合
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神宮の他にも、仙台・前橋・松本・静岡・名古屋・甲子園・長府・横浜を転戦し、対戦成績は、17勝0敗と圧倒的な強さを見せました
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主な来日メンバー
右から、カクレン、フリッシュ、グローブ、
ケリー、ハンター、カニングハム、モランビル
カム、ゲーリッグ、オドール
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| 11/7 |
7-0 |
対 立大 |
| 11/8 |
8-5 |
対 早大 |
| 11/9 |
4-0 |
対 明大 |
| 11/14 |
6-3 |
対 全日本 |
| 11/15 |
11-0 |
対 全日本 |
| 11/18 |
2-0 |
対 全慶應 |
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昭和7年(1932)
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4月7日
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東都大学リーグ戦開催
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昭和9年(1934)
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11月4日
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ベーブルースを主将とする米大リーグ選抜チーム来日
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神宮球場を始め、函館から小倉まで全国11か所を転戦しました
野球統制令によって、学生チームが試合不可能であったため、
全日本チームで臨みましたが、対戦成績は18勝0敗と前回同様、
圧倒的な強さを見せました。
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| 11/4 |
17-1 |
全日本 |
| 11/5 |
5-1 |
全日本 |
| 11/10 |
10-0 |
全日本 |
| 11/11 |
13-2 |
全日本 |
| 11/15 |
15-0 |
全日本 |
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